麒麟がくる大河ドラマあらすじネタバレ!原作との違いを解説

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今回は麒麟がくる大河ドラマあらすじネタバレ!原作との違いを解説いたします。

2020年東京オリンピックの年に放送の大河ドラマ第59作目『麒麟がくる』。

戦国武将・明智光秀が主人公です。

また、主人公の明智光秀を演じるのは長谷川博巳さん。

今の”旬”の人です。^^

そして長谷川さん演じる明智光秀と戦国武将たちのドラマのあらすじは?

さらに、あらすじの元となる原作本はあるのでしょうか?

それでは、麒麟がくる大河ドラマあらすじネタバレ!原作との違いを解説していきます☆

 

麒麟がくる大河ドラマあらすじネタバレ!原作との違いを解説

来年2020年に第59作目として放送される大河ドラマ「麒麟がくる」。

ドラマの主人公は戦国の智将と呼ばれた明智光秀です。

光秀の前半生は謎が多いのですが、その光秀をどんな感じで描がいていくのかこれからが楽しみですよね。^^

なので原作本も知りたいですし、ドラマのあらすじの違いなんかも知りたいですよね。

そこで、ドラマの元(原作)となる小説はあるのか?

あらすじも紹介していきますね。

 

「麒麟がくる」原作となる小説はある?

物語は、先が見えない時代の中で常に希望をもって生きている明智光秀と有名な武将たち年若き頃の青春時代から描かれるエネルギッシュな群像劇となっております。

なので、従来の反逆者のような定説を覆す新たな明智光秀像が観れます。

ただ、原作となる小説や漫画本はないみたいです。

最近は、人気小説や人気漫画などを題材にしたドラマがテレビなどで放送されていますが、今回の大河ドラマは、数々の有名なドラマの脚本を手掛けた方が自ら書いた完全なるオリジナルストーリーのようです。

したがって、原作本がないので、違いを解説することはできませんが、

制作側は今回のドラマについて

  • 戦国動乱期からの壮大な叙事詩ドラマ
  • 主人公明智光秀は少年時代から描く
  • 有名な武将たちは20代・30代から描く
  • 前半は青春劇
  • 斎藤道三は親子二代で息子からの視点で描く
  • 信長の中世的で保守的な部分を出しつつ、新たな信長像を描く

従来の大河ドラマよりも歴史の研究が進んでいるので新解釈を採り入れていくという人間ドラマになっていくようですね。

では、その作品の意図がつかめた時点であらすじはどんな流れになっているのでしょうか?

 

「麒麟がくる」あらすじネタバレ

応仁の乱後の1540年戦国初期の戦乱の中、

美濃の守護代土岐一族のなかでも

武士としては身分の低い美濃の牢人として生まれます。

美濃の斎藤道三に自身の勇猛果敢な性格、類いまれなる知力を見込まれ、道三の家臣として尽くします。

ある時、道三から「大きな世界と対峙することがおまえの使命だ」と諭され自分の生き方を問うことになります。

後に、主君道三が息子に討たれ、美濃を追われることになり、京に出ます。そこで細川藤孝、足利義昭との出会いや

光秀の運命を左右する主君・織田信長とも対面することとなります。

後半生は織田信長に家臣として仕え尽くします。

そして、、、、あの有名な出来事が起ころうとしています。。。。。。。

 

「麒麟がくる」脚本を書いた作者は?


マチ子さん
池端俊策さんという方です。
マチ子の祖父
池端俊策さんは1946年1月7日広島県生まれじゃ。大学卒業後は、「みなしごハッチ」で有名なアニメ界の大手:竜の子ポロダクションに半年間だけ居たそうな。大河ドラマでは1991年の大河ドラマ「太平記」の脚本を手掛けたベテラン脚本家じゃ。

 

麒麟がくる大河ドラマ『本能寺の変』後の明智光秀は天海になった?


2020年大河ドラマ「麒麟がくる」で一番の見せ場、『本能寺の変』。

従来の光秀の最後は『本能寺の変』を起こした後、謀反人として殺されてしまいますが

「麒麟がくる」制作発表の場で主人公明智光秀をを演じる長谷川博己さんがそのことについて意味深なことを言っておられましたね。

長谷川博己さん
本能寺の変の後に死んだとされていますけど、僕の中ではその後も生きていたんじゃないかと。天界でしたっけ? そういう話もあるじゃないですか。そういう話も夢があっていいなという気はします。

天界?ではなく天海だとおもいます。

歴史上は死んだとされる光秀ですが、実は僧侶・天海として生きていた!とも言われているそうですね。

マチ子の祖父
だとしたら、脚本家:池端俊策さんが描く主人公の最後はどうなるのじゃ???

続きは、ドラマで楽しむこととしましょう!

実は、天海のお墓がある日光には「明智平」という場所があることから光秀ではないかとウワサがあるようですよ。

歴史が大好き小学生
天海は、戦国期から江戸初期の天台宗の僧侶だよ。将軍・徳川家康に仕えて信頼が厚かったため、その後徳川3代家光の時まで参謀として役割を果たしました。享年108歳です。

>>「麒麟がくる」キャスト一覧はコチラ

 

麒麟がくる大河ドラマあらすじネタバレ!原作との違いを解説まとめ


いかがでしたか?

2020年麒麟がくる大河ドラマあらすじネタバレ!原作との違いを解説しました。

原作本はないので、ドラマとの違いは解説できませんでしたが、分かったことは、従来の反逆者のようなイメージの明智光秀ではなくもっと希望を持って生きている新たな明智光秀にしたい、戦国武将たちの青春群像劇もあるということなので、2020年1月からはじまる大河ドラマ「麒麟がくる」の放送を楽しみにしたいと思います。

そして、明智光秀に因んで小説や漫画本などがクローズアップされていますね。

ネットで検索すると、いろんな本がありました。

もしかすると、その中から大河ドラマ「麒麟がくる」に近い物があるかもしれませんね。

また、脚本家:池端俊策さんが描く明智光秀や英雄たちはどのように映っているのか?

しかも明智光秀の最後も気になるところですね。

そして最後の最後で「麒麟」があらわれるかも。。。。。。

今回は、麒麟がくる大河ドラマあらすじネタバレ!原作との違いを解説をお届けしましたm(–)m